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2003-10-15 更新
Vol. 6 石森 愛(企画局・政治経済学部1年)
言葉の展示会 作品統括
※Webチーム注:彼女はこちらでも毎週(!)日記を連載してる模様。必見!
スタッフ日記ということなので、ホントにあたし(現役女子大生・愛・18歳)の今日の日記を書きます。
朝、1限があるので6時半に起床。早起きは三文の得です。しかも語学だから切るにも切れず、というかあたしはマジメな性格なので、授業をさぼるなんてありえません。大学生の本分は学問ですから!自宅通いなので1時間かけて学校へ。その後の2限は自主休講。。。
言葉の展示会のブースを、文キャン(文学部キャンパス)に出す準備のため新学(新学生会館)へ。ビラを持って、立て看を持って文キャンへ。机とイスを大隈講堂から持ってくる。というかあたしは重いものが持てない性格なので持ってきてもらう。お昼休みにビラをまきまき、時間が来たので交代です。
大声を出してお腹がすいたので文カフェ(文学部カフェテリア)へ。列に並んでいても、お茶をくみに行っても、ゴハンを食べていても祭スタッフ(運営スタッフ)に会う。最近買ったデジカメでみんなを激写☆撮った写真を見て、たった半年の間に、ホントにたくさんの友達ができたことを実感。。。
お腹もいっぱいになったところで会議へ。言葉の展示会の細かい内容や、装飾、宣伝やゲストブッキングについて話し合う。どんなにささいなことも納得いくまで話し合って、チーム内のコンセンサスをとる。言葉チームは、みんな仲良しで、優しくて大好き!チーフが時々変な格好をしてくるところも大好き!つくづく企画局に入って良かったなと思う。
それからサークルの会議へ。そこでもあたしは祭スタッフであることを忘れない。あたしの言動ひとつひとつが早稲田祭全体のイメージになってしまうから。無責任なことはできない。(その割にこの日記はダラダラとした文になってしまったけれど。)新学が閉まっても会議は続く。。。
終電で家に帰って、明日の予習。語学のクラスは13人しかいなくて、あたしは一番の落ちこぼれ。でも楽しくて大好きだから、チャイ語(中国語)は難しいけどがんばりたいです。。。
睡眠時間のなさも、満員電車のつらさも、喜びも悲しみも、あとになればきっと優しい思い出。春、スタッフになろうかすごく迷ったけれど、今はなって良かった。親はあたしの不規則な生活を嘆いているけれど、祭スタッフをやっていく中で目には見えないものをたくさんもらいました。そして目に見える脂肪も。。。早稲田祭が終わるその日まで、走って、泣いて、働いて。グチャグチャのハッピとぶよぶよの顔で、みんなで輪になって校歌を歌いたいです。
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