早稲田祭2003 オフィシャルサイト
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著作権は2003年度早稲田祭運営スタッフに帰属します
運営コンセプト "inter-view, inter-action"
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2003-10-1 更新

 2003年度早稲田祭運営スタッフは、以下のようなコンセプトに基づいて早稲田祭2003を運営します。また、この運営コンセプトを、「inter-view, inter-action」(インター・ビュー・インター・アクション/相互に見知り、相互に行動する)というフレーズに結集しました。

1  運営スタッフは、早稲田を取り巻く様々な主体(学生、サークル、教職員、地域、校友など)の相互の関係性が薄れている今、それぞれが互いに知り合い、刺激を与え合える場を提供したい。各主体間の交流を促進し、互いの「顔の見える関係」を構築するその牽引役を担いたい。

2  他を知り、刺激を受けた結果、サークル同士のライバル意識や対立が生れてもいいし、互いの力を合わせて何かを始めてみてもいい。とにかくそれぞれが現状に満足せず新たな可能性を切り開く意志を持つことができるのではないか。そうすることで自らの殻を破って成長・発展することができる。運営スタッフは、そうして来場者を含む全参加者が「今のままでよいのか。自分ももっとすごいことができないのか」という問題意識を抱き、自身や自身の組織そのものを問い直せるような機会を作っていきたい。

3

 運営スタッフは、これらを実現するための手段として「早稲田祭2003」を捉え、運営する。そして参加者が存分にその力を発揮できるよう、運営スタッフと参加者との間にもまた「顔の見える関係」を構築し、二人三脚で努力していく。さらに来場者が主体的に早稲田祭2003を知り、見ることのできる環境を整える。