<シュウケツ 〜終結〜>
早稲田祭2004は、本企画・早稲田祭2004エンディングをもって全て『終結』します。

早大生の皆様へ。
我々は本企画において、早稲田祭2004とは多くの早大生の力によって達成されたのだと、認識してもらえるような空間を提供いたします。350を超える企画数も、10数万人という集客も、想像を超えるほど多くの人間・団体が関わっていなければ、そもそも不可能なことです。大隈講堂前に集結する皆様には、そのようなことは自ずと理解されるかもしれません。

我々はエンディング会場にお集り下さる早大生の皆様を、早稲田祭2004という巨大なものに同化させ、その大きさ・力強さを実感していただこうと考えています。ここに、オープニングからの狙いであった、早稲田と、早稲田祭2004と、早大生の一体感を創り出す目的は達成します。

そして来場者の皆様。
我々は、早大生の誇るべき一体感・他大学の追随を許さないエネルギーというものを皆様に魅せつけます。イベント事に、早稲田祭2004に、これほど多くの早大生が一体となり、真剣に、情熱的になれるということ。その事実こそが、早稲田大学の学生の力が他のどんな大学の学生にすら勝る日本一のものであるということのなによりの「証明」であると考えます。

エンディングという、祭りという非日常の中でも最も非日常な時間帯の紹介に、多くの言葉は要せません。一万人が集結し、肩を組み校歌を歌う早稲田祭2004・エンディング。その中の一人が、これを読んで下さっているあなたであることを、願ってやみません。

とびっきりの企画と、演出を用意して、皆様方をお待ちしております。11月7日18時、大隈講堂前で逢いましょう。


企画統括
音喜多 駿

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