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より多くの方に「早稲田祭2005」を楽しんでいただくために、会場は様々な方が安心してご来場いただける場であるべきだと私たち「早稲田祭2005」運営スタッフ(以下、運営スタッフ)は考えています。
そのために、私たちは会場内のバリアフリー化を目指し、全ての来場者のみなさまにとって使い易い会場を提供していきます。
また近年新たに建設された構内の建造物はバリアフリーを意識した構造となっており、より快適に過ごせるようになっております。
もちろん、来場者のみなさまをむかえる私たちもバリアフリーへの意識を高め、当日の柔軟な対応が可能なように努力を行っていきます。
以下に、昨年度の取り組みを紹介させていただきます。

豊富な知識をもつ福祉系サークルへ要請をし、当日運営スタッフに協力していただくことにより、障害者の方が来場された際、より高度のバリアフリーが可能となるよう、当日の対応にあたっていただきました。
視覚障害の方が来場された時のため、混雑時でも段差や階段などの危険箇所が分かるように点字ブロックを500枚設置しました。

車椅子を5台用意し、事前に連絡をいただいた方には会場内での貸し出しを行いました。
福祉施設に対して「早稲田祭2004」の開催概要や企画の内容などを記載されたビラを置き、広報活動をさせていただきました。

都営バス小滝橋営業所様にお願いをして、当日のノンステップバスの運行本数を通常より増やしていただきました。

以上が昨年度の取り組みです。昨年度の反省を踏まえ、今年度も来場者のみなさまがより快適に楽しめる環境作りを進めていきます。
誰もが気軽にご来場いただける「早稲田祭2005」を目指し努力を重ねていきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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