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「早稲田祭2005」という大規模なイベントを開催するためには、ごみ問題・環境対策の問題は避けて通れないものです。私たち「早稲田祭2005」運営スタッフでは「環境にやさしい学園祭」を目指し、「早稲田祭2005」当日に発生する環境負荷を最大限減らす努力をしていこうと考えています。

「早稲田祭2005」において環境負荷を減らすための第一の取り組みが、ごみの分別回収です。昨年度の「早稲田祭2004」におきましては、ご来場するみなさまや参加団体の方々にご協力いただきごみの9分別を実施しました。
今年も「早稲田祭2005」オリジナルのごみ箱を用意し、分別に対するアドバイスを行っていく予定です。皆様のお手数をおかけしますが、分別作業も「早稲田祭2005」の一部として楽しさを感じていただけたらと考えています。
また、昨年まで粗大ごみとして処理されてきた木材のリサイクルにも積極的に取り組んでいく予定です。

「早稲田祭2005」では100を超える露店が出店され、様々な飲食物が販売される予定です。当然大量のごみが出ることが予想されます。そこで少しでも環境に対する影響を減らすため、また参加団体の方々はもちろん、ご来場するみなさまにも環境対策の意識を持っていただくために、非木材容器などのリサイクルできる食器(通称「エコ容器」)を全ての露店に使用していただく予定です。

エコレシピとは、容器を使わないレシピ、容器ごと食べられるレシピなど環境に配慮したごみの出ないレシピのことをいいます。エコレシピを導入していただくことで、来場者や参加団体の方々が環境について考えるきっかけとなり、ごみ削減にもつながることを目標としています。
<エコレシピの例>
・わたあめの芯を割り箸ではなくプリッツにする。
・たこ焼きをたこせんに乗せて出す。
・容器の代わりにもなかの生地を使う。
・容器の代わりにクレープやトルティーヤ(タコスの生地)、ナンなどを使う。
・焼きそばパンやホットドッグなど。

「早稲田祭2005」では、全ての参加団体に「環境対策員」を1名以上選出することを義務づけています。これは当日のごみ分別をスムーズに行うためだけでなく、参加団体の方にも環境に対する意識を深めていただき、責任をもって取り組んでもらうという目的もあります。

この他にも、「早稲田祭2005」に関わる全ての方々にとって環境というものが身近に感じられるよう、そのきっかけづくりとなる新たな取り組みを現在模索中です。
「早稲田祭2005」ならではの環境対策にどうぞご期待ください。
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