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来場者を守れ×早稲田祭2005
〜救命ライセンス取得講習会の開催〜
「早稲田祭2005」は、予想来場者数16万人・参加団体数約400と、他に類を見ない規模の学生主催イベントです。私たち「早稲田祭2005」運営スタッフ(以下運営スタッフ)は、その中で来場者の安全を確保することを最優先事項としています。
2001年には、明石市の花火大会で死傷者258名の惨事がおこり、また記憶に新しいものとして、愛知万博のパレードにてけが人が出るなど大きなイベントの際には突発的な事故が期せずして起こってしまうものです。このような事故を未然に防ぐためには、万全な警備計画はもちろんのこと、開催側の危機管理能力などが問われます。すべての来場者に安全に早稲田祭を楽しんでいただくために私たち運営スタッフに求められるのは、事故が起こったときにこそ適切な対応と迅速な処置を施すことだと考えています。
そこで私たち早稲田祭運営スタッフは3年前より毎年夏休みを利用し、救命救急講習を実施しています。牛込消防署にご協力いただき、毎年150人を越える運営スタッフが救命救急ライセンスを取得しています。昨年行われた「早稲田祭2004」では、多くのスタッフが救命ライセンスを取得していたため人命にかかわるような大事故を未然に防ぐことができました。本年度は、近年空港や駅などの公共施設に数多く設置され、一般市民でも簡単に扱うことができることで話題になっているAED(自動体外除細動器)の使用方法についても学びました。
9月9日の救急の日には私たちのこの取り組みが評価され、牛込消防署長より表彰をいただきました。(写真左上)
「早稲田祭2005」運営スタッフは、昨年の実績を踏まえた上で『来場者の安全を確保するとともに「早稲田祭2005」の準備段階からスタッフ全員に安全意識を植えつける』ことを徹底し、同時に「緊急時の適切な対応だけでなく、事故を未然に防ぐ」ために、今年も救命ライセンス取得講習会を開催しました。スタッフ一同、誰もが安全に、早稲田を満喫できる「早稲田祭2005」を創りたいと考えています。
内容
東京消防庁が実施している、普通救命講習・上級救命講習の受講
@普通救命講習:講習時間は3時間です。講習内容は、観察要綱、人工呼吸法、気道確保、心肺蘇生法、止血法、AEDの使用法
A上級救命講習:講習時間は8時間です。講習内容は、普通救命講習と同じ内容に加え、負傷者管理、外傷手当て、搬送法
開催日程
第一回 8/24(水) 普通救命講習 13:30〜16:30
第二回 8/30(火) 普通救命講習 13:30〜16:30
第三回 9/2(金) 上級救命講習 10:00〜18:00
第四回 9/12(月) 普通救命講習 13:30〜16:30
連絡先
こちらのプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
「早稲田祭2005」運営スタッフ 広報局 石森 愛
携帯:090-2446-8714
TEL:03-3207-0408 FAX:03-3207-0408
e-mail:aizavesu@yahoo.co.jp
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