top参加団体向けinfo第一回飲食物販売企画担当者会議

屋台の作成方法

屋台の作成方法の一例を紹介します。


@準備するもの

角材1,9m×10本
1,85m×2本
1,78m×2本
補強用角材 〔30センチ程度の木材を約8個〕
ベニヤ板3枚(90×180cm)(一枚は看板用・二枚は屋根用)
65mm×60個
25mm×20個
工具金づち
釘抜き
シート<ビニールシート等1枚以上
〔塗装作業時の下敷き、当日までの保管に使用〕 /td>
その他、保存用のビニール紐、マジック、装飾に必要なもの


A材木の入手について

屋台作成のための材料は各団体で用意していただきます。材木店として、運営スタッフでは阿部材木店を紹介しています。
阿部材木店では上記の資材を「早稲田祭2005」屋台セットとして販売しています。

「早稲田祭2005」屋台セット:上記のうち角材〔補強材含む〕、ベニヤ、釘 価格:4600円程度
〔送料500円で学校まで運搬していただけます〕


詳しくは阿部材木店〔03-3209-3932〕までお問い合わせください。
阿部材木店は、JR高田馬場駅近くにあるウェンディーズの脇の道を入り、キノコノクニヤ書店の正面にあります。
高田馬場駅から徒歩5分ほどです。場所が分からない場合は運営スタッフまでご連絡ください。


B屋台制作例(下は完成後の写真です)


T 看板作成〔10月中〕

屋台の前にくるベニヤ板〔看板〕の作成をします。看板は前隠しや補強の役目も果たします。他の角材の塗装なども、この作業と同時に行ってください。
※看板の塗装が必要ない場合、または看板自体が必要ない場合は、この作業は省略していただいて構いません。

U 組立作業〔早稲田祭前日11月4日〕

※4日の人員が見込めないなど、予め作業を進めておきたい場合は、「前日より前に木枠作りをしたい」という旨の連絡をお願いします。


(1) 1.9mの角材4本で正方形を作って、釘を打ち付けます。



(2)角にそれぞれ補強材を打ち込みます。



(3)1.9mの正方形を二組作ります。そして正方形のまん中に補強のため1.9mの角材を打ち付けて、木枠の完成です。



(4)横のフレーム(木枠)を角材3本でつなぎます。
  屋根用ベニヤを支える上用(写真右)が1.85m×2本、看板用ベニヤを支える下用(写真左)が1.78m×1本です。



(5)角材をつないで枠組みを完成させ、屋根のベニヤ板を打ち付けます。



(6)前にベニヤ板〔看板〕をはって下さい。


(7)その他装飾を施して完成です。


【注意】

・看板や装飾は時間がかかることが予想されますので、優先して作成することをお勧めします。
・雨天対策として、材木にニスを塗る、ビニールシートを被せるなどの処置をお願いいたします。


C作成物の保管について

・屋台作成終了時に運営スタッフが作成場所に伺いますので、指示に従って保管してください。
 学生会館に部室をお持ちの団体はそちらに保管してくださるよう、お願いいたします。
 保管場所がない場合は運営スタッフの用意した保管スペースをご利用ください。
・保管時の雨等の対策は各団体で行ってください。


D連絡先

ご質問等は以下の連絡先までお願いします。

「早稲田祭2005」運営スタッフ参加団体局 飲食物販売企画屋台担当
上島拓也
090−7889−6701