
「早稲田祭2006」は2日間で16万人を超える人出が予想されます。当日は大変な混雑が予想され、小さなトラブルでも大きな混乱を招く可能性があります。「早稲田祭2006」を円滑に運営するためにも、ご来場のみなさまの安全を確保することが必要不可欠であると考えます。そのため、私たち「早稲田祭2006」運営スタッフ(以下、運営スタッフ)は、ご来場のみなさまが安心かつ快適に当日を楽しんでもらえるよう様々な対策を行っております。

救命講習とは、当日、来場者の不測の事態に最低限の対処が出来るよう技術(気道確保・止血法・回復体位の実践)・知識(救命手当ての概略)を身に付ける講習です。この講習は牛込消防署に依頼し、正規の講師の方を招き、正確な技術・知識を学ぶことができます。また、今年度からは西早稲田キャンパス・戸山キャンパスに「AED(自動体外式除細動器)」が設置されたことから、本格的な「AED」の使用方法を身につけます。「AED」とは、心室細動等の致死性の不整脈の状態を、心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。平成16年7月から一般市民による使用が認められ、現在では、学校、職場、多くの人が集まる駅などの公共施設に設置せれるようになっています。 救命講習は、2日間で16万人を数える来場者の安全を預かる「早稲田祭2006」の運営スタッフには欠かせないものとなっています。

キャンパス内は大変な混雑が予想され、歩きタバコが大変危険な行為となり火傷やトラブルの原因になります。 このため、当日は喫煙できる場所とできない場所を分ける分煙を行います。当日は、キャンパス内の指定した喫煙所以外での喫煙はご遠慮いただいております。私たち運営スタッフは、歩きタバコや喫煙所以外での喫煙を発見した場合、吸っているタバコを回収いたします。 当日の喫煙場所については、パンフレットに記載する予定ですので、指定された場所での喫煙をお願いたします。また、私たちも分煙のお願いを積極的に行っていきます。

アルコール類による予想外の事態を未然に防ぐため、飲酒行為・アルコール類の販売はご遠慮いただいております。飲酒行為の防止を徹底するため、アルコール類を会場内に持ち込むこともご遠慮いただいております。また、アルコール類の飲酒・持ち込みなどを発見した場合、それらのアルコール類を回収いたします。

当日は、私たち運営スタッフが会場内の警備にあたります。 上記のような取り組みに加え、混雑が予想される箇所・企画の重点的な警備や会場内の巡回警備などをする事により、トラブルを未然に防ぎ、事態の早期発見・処理に努め、会場内が安全な環境になるよう努力していきます。 安全な環境をつくるためにも、来場者の方々や参加団体のみなさまのご理解とご協力、よろしくお願いいたします。










