合格体験記〜商学部〜
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夏休みからの英単語は継続しつつ、時間を計りながらの問題演習を本格的に始めました。
センター試験も受けることにしていたので、理科や社会などの勉強の時間も必然的に多くなっていました。
先輩たちの合格体験記やオープンキャンパスのときにもらったパンフレットなどを読んで、早く大学に行きたいなとか楽しそうだなと思いながら、気分転換をしていました。
成功談はよく聞くことなのですが、一つの問題集や参考書をぼろぼろになるまで何度も繰り返しやったり、読んだりすることが成功の秘訣だと思います。私はわからないことがあったら、わかるまで先生に聞き、きちんと納得し、同じ間違いを繰り返さないように心がけていました。
失敗談は一日の各教科の勉強時間きちんと区切らなかったため、一つの教科をだらだらと一日やってしまったりしていて、結局全然身についていなかったことです。他には、夜遅くまで起きて勉強していて、次の日の演習で眠くて集中できなかったりしたこともあったので、人それぞれですが、朝型のほうがいいと感じました。
早稲田大学のオープンキャンパスに3年の時に行ってみて、他の大学にはない独特の雰囲気を感じました。そして、ここなら自分の思い描いている大学生活を送ることができると思い、早稲田大学に行きたいと強く思いました。実際に入学してみてまだ半年ですが、早稲田大学にはいろいろな人がいて、沢山の人と接することでさまざまな刺激を受けることができ、充実した日々を過ごしています。
早稲田大学のいいところは、やりたいことがなんでもできる環境があるということだと思います。
サークルの数は数えきれないくらいあり、その種類もさまざまで、きっと自分に合ったサークルに出会えると思います。資格を取りたいと思っている人も、早稲田には同じような仲間がたくさんいるので、お互いにいい刺激になって頑張れると思います。自分次第で世界がどんどん広がるので、新しいことに挑戦したり、もっと自分の技術をのばしたり、自分の可能性を最大限に引き出してくれる環境が早稲田にはあります。
オープンキャンパスで早稲田大学に学園祭があるということを知り、受験のためのモチベーションをあげるため「早稲田祭2005」へ行きました。当日、大学構内は人でごった返していました。ここまでだと単なるお祭りなのですが、「早稲田祭2005」にはお祭り以上のものがあります。様々な団体のパフォーマンスを見たり体験したりして、早大生のパワー、早稲田大学のパワーを目の当たりにしました。「早稲田祭2005」から、受験に対するモチベーションを超えた「やる気」をもらいました。この「やる気」は、その後、受験以外の部分(例えば高校生活)を充実させるモチベーションになりました。地方在住で日帰りで行ったため、一日間しか体験できなかったのが残念です。
試験の日が近付くにつれて、焦ったり、不安になったりするのはどの受験生も同じなので、そこからいかに自分のペースで最後まで継続していくかが大切なことだと思います。気分転換や大学での楽しい生活を思い浮かべたりしながら、諦めることなく自分を信じて頑張って下さい。










