カオスなライブはいかが?

―今年の6月にどういう思いがあって「早稲田祭2006」に参加したいという話になったのですか?
「自分で積極的に動かないと、サークルとかに入ってない限りライブはやることがなかなか出来ないということがわかっていたので。サークル入ってるメンバー何人かはいるんですけど自分達の顔見知りだけで幹部やった方がライブ的にも自分らの好きなものに出来るし楽しめるのではないかということで」
―企画名が野いちご100%ですけど、これは何からきているのですか?
「同じ学科の僕を含めて4人はいちご100%が大好きなんですよ(笑)」
多種多様なライブに
―今回のライブの魅力を教えてください。「いろんなバンドさんが出るんですね。例えばサークルだって一つのライブをやろうと思うとある程度色っていうのが出ちゃうんですよ。うちの場合は一つのサークルとかじゃなくて全然関係ないところからひろってくるんでかなり多種多様なものが聴けると思います」
―ライブのテーマについて教えてください。
「各ジャンルのおいしいところどりといいますか。例えばロックだったら純にロックだけでちゃんとある程度のレベルのものをやって、かわいい女の子バンドだったらその路線で突っ走ってもらうとかして、中途半端にかぶらせて微妙な感じにするんじゃなくて、ジャンルは違うけど全体的にレベルの高いものにしていけたらなあと」
ギターマニアですから
「はい。バンドもあるんですけど、それより僕とあともう一人高校のときからの友達と二人でギターユニットみたいなのやるんです。ギターだけでバックは適当にドラムとかベース持ち込みでそれでかなり難しいことをしてるんで、プッシュ的にはそれを見ろって感じで(笑)」
―他に何か面白そうなバンドが参加する予定はありますか?
「全体的に僕らの個人的な趣味で女の子バンドを多く拾おうねみたいな(笑)」
―ちなみに女の子バンドは早稲田生ですか?
「そこはこだわらずにやるつもりです。むしろ全然関係ない違うところからとってきた方がいろんな友達が出来るじゃないですか。早稲田だけでやったら早稲田系の友達というか、そういう人達しか来ないと思うんですけど、いろんなとこから呼んでくればその人達の友達がまたいろんな人で、みたいな感じで。そこで客の方も多種多様(笑)」
■野いちご100%■
- 企画日時
11月5日(日) 7号館 112教室 - 設立
今年の5月頃。理工経営システム工学科のバンド好きな友人5人でライブ企画を行おうと「早稲田祭2006」のために結成。 - 構成人数
5人

Writer. 木下真梨奈











