続報!
審査員特別賞が決定しました!
早稲田大学OBの山川健一さんと、早稲田大学のサークルで結成されたゴスペラー
ズに
テーマミュージック特別賞の審査に加わっていただきました。審査員特別賞は以下の曲です!
「Chance for Change」 曲:前野 良さん(社会科学部3年) >>視聴
<コメント>
■ゴスペラーズ
最後まであきることなく楽しめる曲ですね。多様な音色、メロディーが飛び出し
てくる点に好感が持てました。
作曲面だけでなく音響的にも充実した作品だと思います。
■山川健一さん
「早稲田祭2006」テーマミュージックの最終選考にのこった2 曲、Takuya Nakayamaさんの「Wing」と前野さんの「Chance for Change」の2曲を聴い た。どちらもレベルが高いのに驚いた。コンピュータを使用した打ち込 みなのだろうが、その緻密さはどちらも素晴らしい。
楽曲は、「Wing」のほうが圧倒的にクオリティが高い。音楽と いうものの持つ自然さ、スケールの大きな広がり感、メロディラインの 親しみやすさなど、欠点を探すのが難しい。
それにくらべて「Chance for Change」は、強引にチェンジし ていく。こんなカードもありますよ、こんなのもありますけど………といった具合に、チャレンジしていく。いわば冒険心に溢れた作品で、それが「早稲田祭2006」のテーマである"Chance for Change"をくっきりと 際立たせている。
◇ゴスペラーズ
北山陽一('74.2.24生)、黒沢薫('71.4.3生)、酒井雄二('72.10.5生)、村上
てつや('71.4.24生)、安岡 優('74.8.5生)からなる
ヴォーカル・グループ。'91年早稲田大学のアカペラ・サークル「Street Corner
Symphony
」で結成。メンバーチェンジを経て、
'94年キューンレコードよりシングル「Promise」でメジャーデビュー。以降、「
ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など多数のヒット曲を送り出す。
2006年10月18日には、ニュー・シングル「Platinum Kiss」「陽のあたる坂道」2
タイトルを同時リリース。秋にはニュー・アルバム「Be as One」の
発売も決定している。また、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースをはじ
め、ソロ活動など多才な活動を展開。
日本のヴォーカル・グループのパイオニアとして、アジア各国でも作品がリリー
スされている。
◇山川健一(作家・ミュージシャン) 早稲田大学商学部卒
早大在学中から執筆活動を開始。五木寛之氏に師事し、1977年『鏡の中のガラスの船』で『群像』新人賞優秀作受賞。
ローリング・ストーンズをはじめとするブリティッシュ・ロックの精神を根底に、ロック世代の小説の旗手として活躍。
ロックミュージシャンとしては、バンド"The Rudie"のボーカルとして活躍。The Rudie解散後も、So Much Troubleなどいくつかのバンドを経て音楽活動を行う。 また1990年代にはロック雑誌「ルーディーズ・クラブ」誌編集長をつとめた。2004年8月に株式会社サイバーエージェントの藤田晋と出版社、株式会社アメーバブックスを設立、取締役・編集長に就任。









