「早稲田祭2006」公式Webサイトをご覧の皆様、こんにちは。「早稲田祭2006」運営スタッフ代表の島田直樹です。私たち「早稲田祭2006」運営スタッフは今年11月4日(土)5日(日)の二日間に渡り開催される「早稲田祭2006」を学生自らの手で開催・運営すべく日々活動しています。
私たちの活動は、「早稲田祭2006」に参加する団体のサポート、当日の運営計画の策定、「早稲田祭2006」の学内・学外への広報や大学諸機関や地域などとの交渉など、多岐にわたります。それぞれ担当に別れ、「早稲田祭2006」に向け日々尽力しておりますが、その根底には誇るべき早稲田大学の学生文化をより強く発信していきたいという想いがあります。2000とも3000とも称されるサークルを有する早稲田大学に、脈々と受け継がれてきた学生文化の力をより多くの方に知っていただき、何かを感じて欲しい。そして私たち自身も「早稲田祭2006」という学園祭を開催・運営することで学生文化の発展の一助となることができたらと願っています。
今年、「早稲田祭2006」では「Chance for Change」という言葉をキャッチコピーに据えています。大学生活というもの、ともすれば変化の少ない関係性や日常生活をただ消費する中で完結してしまう。そういった現状に対して、「早稲田祭2006」というものを通じて参加者や来場者、そしてその先にある社会へ、多くの刺激と変化を与えていきたい。早稲田の学生文化を起点に、そこから新たなものが創り出されていく、その契機に「早稲田祭2006」がなればいい。私たちが目指すのは、そんな二日間です。
最後になりますが、「早稲田祭2006」を開催するにあたっての、関係者の皆様の多大なるご理解・ご協力に対し、「早稲田祭2006」運営スタッフを代表して心より御礼申し上げます。全ての人にとって、「早稲田祭2006」が特別な二日間となるよう、私たち運営スタッフは尽力していきますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
それでは、11月の秋晴れの下、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
「早稲田祭2006」運営スタッフ 代表
島田 直樹(政治経済学部 3年)










