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早稲田祭2007公式blog
2007/11/15 木曜日

 皆様こんにちは。

昨日から始まった、通称「本部企画」の様子とインタビュー。

第二回11月3日、4日両日開催だった、

「ゼミフェスティバル」「戸山芸術展」を取り上げます!

ゼミフェスティバル

「早稲田祭2007」本部企画、ゼミフェスティバルにご来場いただきありがとうございました。

企画を終えての感想ということですが、正直これほど大盛況の中終えることができるとは思ってもみませんでした。
これもひとえに、来場者の皆様と、参加してくださったゼミの皆さんのおかげだと思っています。

早稲田大学は私学の雄と呼ばれ、入学するのが難しい大学の1つです。しかし、「早稲田大学といえば?」と一般の人に尋ねると、「遊んでいそう」とか、「サークルや部活が盛ん」という答えがかえって来るコトが大半です。

早稲田大学は確かにサークルや部活が盛んですし、遊んでいる学生も多いです。しかし、私学の雄と呼ばれるゆえんは、「学業活動と両立させている」というところにあります。
 それを示すために、特に学業活動に真剣に取り組んでいるコミュニティーということで「ゼミ」を取り上げ、ゼミごとに普段の研究内容から派生したテーマで企画を行なってもらいました。

ゼミフェスティバルをみてくださった方なら実感できると思いますが、あのような企画は、サークルや部活で学んだことと、普段の学業活動の中で学んだことを融合しなければ生み出すことはできません。
 そんな意味で、もっとも早稲田らしい、早稲田でしかできない企画だったのかな、と思っています。
 大学生活の中で、重要だけれど、軽視されがちな「ゼミ」というコミュニティーをこのような形で表に出すことができてよかったです。

 来年以降、もっと多くのゼミが早稲田祭に登場し、早稲田の真の姿を来場者に見せていただければ、と願っています。

 この企画は、様々な方のご協力によって成功させることができました。
来場者の皆様、個々の発表を企画してくださったゼミの方々、ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました!!

戸山芸術展

元々この企画は早稲田芸術を一堂に集めるという大きな目的があって、当日まで活動してきました。
よって主役となる数々の作品の出来は出展者頼りであり、自分たちは企画立案者とはいえ、サポート役です。

従って統括である私でさえ明確には当日の像が浮かばず、幾度も不安になったこともあります。
しかし当日、戸山芸術展の会場が完成した瞬間、そんな不安は見事に吹き飛びました。

普通の美術館にさえひけをとらない!そのように感じてしまうほどの空間でした。

この瞬間、頭に浮かんだことは
「やっぱり早稲田は凄い」
この一言でした。
戸山芸術展の企画に関わることができたことを光栄に思います。
最後になりましたが、内装を協力してくださった建築展のメンバー、出展者の方々、

そして当日来場していただいた方々、戸山芸術展に関わった全ての方々に心からお礼を述べさせていただきます。
ありがとうございました。

第3回11月4日開催だった、

「早稲田祭2007」パレード-感染拡大 早稲田熱-

「早稲田祭2007」エンディングをご紹介しますのでお楽しみに!

また、「早稲田祭2007」運営スタッフが行った企画以外にも、

全参加団体400団体以上の皆様が行った企画もどれも素晴らしいものばかりです!

そちらはぜひ参加団体企画紹介&更新blog・wasepediaでご覧下さい!

「早稲田祭2007」の様子
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