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―早稲田大学の魅力とは?―

 一言でいうと、在野精神。早大生ってどこへいっても一匹オオカミで、負けず嫌いで、道を切り開きたいっていうのがどこかにある気がするんです。
土台から着実に作り上げていくのが好きな人が多い。そして、伝統的に個性の強い人が集まる。色んな人がいる面白さってすごい魅力だと思います。
あと、町の雰囲気、学生に優しいイメージがあっていいですよね。三品食堂とか、メルシーのラーメンとか、よく食べに行きました。

―早稲田の学生のイメージは?―

 昔は「花は桜木、男は早稲田」っていったもので、男のイメージが強いけど、今は女の子も増えていますよね。
昔から、男よりも早稲田らしい女の子が多かった。「私、世の中を変えたいの」「女らしさってなによ」みたいな。
今時の学生は…っていう人もいるけど、僕は今の学生がイヤだとは思いません。 時代が違うから、僕たちの世代とは見せ方や方法論が違うだけであって、しっかりしている人はしっかりしているってことは変わらないと思う。
ただ、しいていうなら、公の場でだらしない座り方をするとか、電車で化粧をするとか、地下鉄の中でハンバーガー食べるとか、モラルの面は考えていただきたいですね。

―最後に、早稲田大学の学生にメッセージを一言―

 楽しんで、遊んで、学んで、いい仲間を作ること。それができるのが大学。
そしてその経験は、社会人になって、どんな仕事についても役立つものだと思うよ。

お忙しい中ありがとうございました。

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