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東国原英夫先輩 - 早稲田大学の学園祭「早稲田祭2007」


       
氏名

東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)

生年月日 昭和32年9月16日(50歳)
現職 宮崎県知事
最終学歴早稲田大学 第二文学部卒業(平成16年)
略歴平成12年4月   早稲田大学第二文学部入学
平成16年3月   同大学卒業
平成16年4月   早稲田大学政治経済学部入学
平成18年3月   同大学退学
平成19年1月23日   第52代宮崎県知事就任
東国原英夫先輩

―数ある大学の中から早稲田大学を選ばれたのはなぜですか?

私は18歳の時に早稲田大学に受かったんですけど、ある事情があって行けなかったんです。そういったことがありまして40歳の時にまた早稲田大学を目指しました。 その時は文学部に入りました。文学に興味があって、坪内逍遥さんに影響を受けていましたし、いわゆる文学志向だったんです。 それに、早稲田大学というのは当時非常にバンカラなイメージがありまして、そこが魅力的だったんです。
もともと早稲田大学というのは、政治家を育てる学校ですよね。特に地方から出てきて政治を目指す人が入るところというか…。 たとえば、東大は官僚を育てる、慶應は商売をする人を育てる学校ですよね。自分が目指すところを考えるとやはり早稲田大学と決めるのに迷いはなかった。

―『早稲田祭2002』『早稲田祭2003』運営スタッフとしての活動はどのようなことをされていたのですか?

私は、運営スタッフとしてはアドバイザリースタッフとして活動していました。 芸能界にいたということもあって、特にイベント企画に携わってアドバイスをしたり、本番では司会をやったりして盛り上げたり… そんなことをしていました。

―運営スタッフの活動を通して得られたものとは何ですか?

やはり、学生で力を合わせてひとつのものを作りあげるという達成感でしたね。少ない予算の中でどうやって完成させるか、 そういった手作り感のプロセスが充実してますから、早稲田祭当日に10万人以上もの人が来場したと聞いて、胸が熱くなりました。

―『早稲田祭2007』運営スタッフにむけてメッセージをどうぞ!

当然の事なんですが、前年度を超えていって下さい。来場者の数もそうですが、 スタッフの満足度も前年度よりも何10%増といった具合に高く得られるような、そんな学園祭にしてください!

お忙しい中ありがとうございました。