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合格体験記-早稲田大学の学園祭「早稲田祭2007」公式Webサイト

オープンキャンパス、そして早稲田祭に志望校を変えられてしまった人の体験記。
熱い早稲田への想い、魅せます。
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横浜雙葉高校出身
 文学部1年

藤原恵


早稲田進学への迷い

 元々国立文系志望だった。それはセンター試験を受けた後も変わらず、(何故か)足きりを通過できてしまったため、 国立大学を前期・後期と受験したが、両方とも不合格だった。早稲田大学文学部の合格発表は前期と後期の間にあり、合格したことは大きな励みとなった。

しかし、早稲田に行くかどうか、それにはまだ迷いがあった。 私の母校は厳格な女子校で、私は早稲田にあるような大騒ぎとは無縁の生活を送っていた。高2で早稲田大学のオープンキャンパスに来たときは、正直、このハイテンションについて行けないな、と感じた。 だから私自身は、受験生として早稲田祭を訪れた経験はなかったし、早稲田に進学するのに迷ったのはそういう経緯があってのことだった。
 

早稲田を知って、早稲田を好きになった

 4月、私は早稲田にいた。自分の中で迷った結果だったが、今は、後悔していない。 それに特に具体的な理由があるとは思わないが、あえて挙げるなら、少しでも「早稲田を知った」というのが一番の理由だと思う。 ハイテンションな大騒ぎの裏には学生の努力があり、一人一人が早稲田を愛しているからこそ、早稲田独特の「何でもあり」という祭りのような空気ができあがっている、と感じた。 今、私も早稲田を愛する学生の一人となっている。オープンキャンパスでは「紺碧の空」を熱唱し、今、「早稲田祭2007」へ向かって一直線まっしぐらで大学生活を送っている。 そして、早稲田という大学の、早大生の、底知れぬ可能性に期待する一人でもある。この生活があるのは、自分が早稲田を知ることができたからだ。 もっと早くから知ることが出来ていたらな、とさえ思う。受験生の時に早稲田祭を訪れなかったことを後悔している。 受験生の皆さん、早稲田を知る努力を怠らないで。オープンキャンパスだけではまだまだ見えない早稲田の魅力がある。 それは私自身が体験したことでもある。是非「早稲田祭2007」という、早大生の本領が発揮される場に訪れてみて、早稲田という大学を見つめ直してみて欲しい。 今まで気づくことの無かった魅力に、きっと気づくことが出来るだろうから。そしてそれは確実に、合格への一歩となるだろうから。