

法政大学:立川政史
(文学部哲学科4年)
早稲田大学:長田達也
(第一文学部3年)
慶応義塾大学:奥田真佐夫
(法学部政治学科4年)
明治大学:古厩哲郎
(情報コミュニケーション学部3年)
東京大学:輪島秀太
(教養学部2年)
立教大学:高濱宏至
(法学部政治学科3年)

法政:もともと事務型の人間で、事務局長か委員長をやろうと思っていました。事務局と違うのは、大学祭全体を作り上げられる、ということで委員長をやろうと思いました。
早稲田:早稲田祭は完全自主大学祭で、自分達の文化を発信する場です。学園祭はバカ騒ぎをするだけのものではなく、社会に向けて何かを発信する場だと思います。今年であれば、学生の可能性を世の中に伝え、学生のイメージを伝えたいと思い、代表になりました。
慶応:代表になろうと思った理由はありません。本当に立候補したのは選挙の始まる3日前くらいでした。このまま企画局でいくのも楽しいと思ったんですけど。組織を効率的にできないか、ということでトップに立ちたいと思いました。
明大:明大祭は、まず学校公認サークル以上のサークルに所属してないと、実行委員会にはなれないので実行委員に入るためのサークルみたいなのがでます。だから来年の局長とか委員長を決めるとなると、前年度からある程度決まります。人事のときも、ほとんど対立もなく決まるんですけど、委員長だけは今年手を挙げる人がいませんでした。その時、僕の隣のヤツに「手を挙げれば」と言われ、手を挙げたら委員長でした。もともと目立つのも好きですし、委員長になることに抵抗はなかったです。
東大:委員長になろうと思った理由は、お客さんが学園祭に来て最初に目にふれるのは様々な企画ですが、委員会で出来ることは企画局か雰囲気を作る委員長のどちらかしかないと感じました。どちらが根底を変えるかと言うことを考えて委員長になりました。委員長になって雰囲気を作って行けたら楽しいなと思い、やりました。あと、去年の委員長からも影響を受けました。
立教:委員長になろうと思った理由は、自分の思い描くような学園祭にするためです。学校側の圧力があったり、委員みんなが様々な思いを持ってやっているんですけどベクトルが違ったりするので、それを一つのものを目指せるようなものにしたいと思います。