
近年、地球規模で環境問題にたいする関心が高まっています。しかし自分は何から始めればいいのか分からないと思ってい る人が大勢いるのも事実です。そこで「身近な所(=学園祭)から環境意識を高める」という理念の下、組織され たのがエコ学園祭ネットワークです。現在60以上の大学により形成されており、様々な活動を行っております。具体的には学園 祭の環境対策における情報の共有、またそれについての議論を通してより良い対策を目指していこうとミーテ ィングを行っております。その他の活動としては、エコ容器、間伐材割り箸など、環境には良いがどうしてもコストのかかってしまうものを 全国の大学で共同購入し、低コストで利用するシステムがあります
また、今年度は、東京大学、慶応大学とで環境対策における3大学合同ミーティングを開き、ごみの分別数・分別基準をどう すれば効果的か、また当日の大学構内の不法投棄などの問題についての解決法を導き出すために議論を交わしました。 「早稲田祭2007」当日は、ごみの分別指導の臨時スタッフなどとしても相互に協力していきます。