11月3日 10号館206教室
「カースト制度の底辺を生きるダリット(不可触民)の生活について」ドキュメンタリーと写真展をやります。興味ある人はもちろん、ない人もぜひぜひESTの思いの結晶を見にきて下さい!!
「学生主体」「継続性」をテーマにし,フィリピン及びインドにおいてボランティア活動を行っている学生NGO団体です。建設系ワークキャンプを通じてのハード面における支援から、文化交流事業や日本国内での広報活動等、幅広い分野で活動しています。

私たちは今年の夏、インド南西部に位置するアーンドラ・プラデーシュ州カバリのK/I村というダリッド族(不可触民)の村で住居建設活動を行ってきました。ダリッド族とは、ヒンドゥー教の身分制度であるカーストにも疎外され、カースト以下として差別を受けてきた人々で、憲法上カースト制が撤廃されたいまもなお差別をうけています。けれども、世界の人々の多くはダリッドや彼らの受けている差別について知りません。そこで、私たちはダリッドについて少しでも多くの人に知ってもらい、社会の関心をダリッドへ向けさせたいと思い、この企画を行うことにしました。
ダリッドの人へのインタビューやダリッド族の生活の様子を撮影したドキュメンタリーと、村人や村の風景の写真を通して、ダリッドについて知ってください!活動報告書や団体説明ブイティアールを通して、私たちの活動について知ってください!あなたが知ることが、ダリッドの未来を変えるかもしれません!!
ESTホームページ www.waseda-est.com/