11月3日13:30~16:30 10号館208教室
日常にある様々な性にまつわるエピソードや体験を朗読劇で紹介します。会場の皆さんとも意見を交換したいです。気軽に立ち寄ってみてください☆
法学部設置科目である法学演習、ジェンダー法・浅倉むつ子先生のゼミです。既存の、それから、新規の様々な法的問題をジェンダー的視点から再考・研究するゼミです。DV、セクシュアル・ハラスメント、生殖医療、家族法の妥当性、セクシュアル・マイノリティーの権利、など幅広い分野について学んでいます。ゼミができて3年目ですが、早稲田祭には昨年に引き続き2度目の参加となります。

日常の会話を振り返ってみて、自分が何気なく言った言葉が、
相手が不快にさせてしまったのではないか、
相手を傷つけてしまったのではないだろうか・・・と思ったことはありませんか?
反対に、相手の何気ない言葉に傷ついたという経験はありませんか?
傷ついたけれど、それを相手に伝えることができなかったという経験はありませんか?
今回私たちは、身近な場面における会話の中での、
性に関する偏見や性に関する会話に潜む問題を、
皆さんに朗読劇という形で紹介していきたいと思っています。
当たり前だと思っていたことが、実はそうではないのかも・・・。
改めて考えてみると、アレッと思うことがあるかも・・・。
自分はよいと思っていても、相手はそうではないかも・・・。
相手の視点で自分の日常を振り返ってみると、
意外と多くの問題点が見えてくるかもしれません。
私たちは法学部のゼミなので、普段は法的にどのように判断するべきか、考えています。
けれど、今回は法の世界を離れて、よりよい人間関係を築いていくためには
どうすればよいのかという視点から考えることにしました。
法的な知識は一切不要ですので、私たちの名!?演技を見に来てください。
後半では、参加者の皆さんとの意見交換も予定しています。
皆さんの様々な意見・体験談等、楽しみにしています。
日時:11月3日(土) 13:30開場 14:00開始(2時間程度を予定)
場所:西早稲田キャンパス10号館208教室
是非、お気軽にお越しください☆ゼミ生一同お待ちしています☆



