いやー、ご無沙汰しちゃってごめんなさいね。
先週からずーっと、総裁選、総裁選、総裁選って、新聞社は大忙しよ。
アルバイトの私まで残業に休日出勤で、猫の手も借りたい忙しさっていうのはまさにあれのことを言うのね。
500グラムもやせちゃった。
でも夏休み中に総裁選が終わってくれたから良かったわ。
後期が始まってからじゃ、お勉強に支障が出ちゃうもの。
それはそうと、福田さんよ。
何気に早稲田出身だったのね。
新聞記者志望の私としては、個人的な繋がりだとか、イメージだとか、そういうもので人の価値を判断しちゃいけないし、きちんと政策をみて評価するべきだと思うけれど、やっぱり先輩って知ると親近感が湧くわね。
早稲田出身の総理と言えば竹下登さんとか石橋湛山さんとかいらっしゃるけど(どうでもいいけど、こないだ授業のテストで、有名人の顔写真がズラーっと並んだのに、それぞれ名前と業績を書けっていうのがあったのよ。その中に石橋湛山さんもいらっしゃったけど、さすがにわからなかったわ)まぁ、早稲田出身の総理は久々ねー。
早稲田のホームページにお祝いとか載ってるのかと思いきや、そんなことはなくって(特定政党を応援してるって誤解を受けかねないからかしら。でも東国原さんの時も何も載らなかったわね)、あんまり早稲田の先輩が!とは騒がれていないわね。
松井今朝子さんが直木賞を獲られたことは文学学術院のホームページに載ってるんだけど。
きっと何か見えないルールがあるのね(この闇を暴くのもジャーナリストの役割かもしれないわね)。
それにしても、夏休みももうおしまいねー。
今日から授業って人もいらっしゃったんじゃないかしら。
10月1日から、文学部のスロープで、また私のまんがの連載が始まります。
前期に大風呂敷を広げて終わらなかった、第一部「さらば春よ」の完結編が5日金曜日まで、1日4Pで一気に進行するみたいよ。
枯山水の方々は「短期集中連載!」とか言ってるけど、さっさと終わらせて次へ行きたいだけなんじゃないかしら。
まったく、あの人たちは言葉だけは大げさなんだから。
それで、8日月曜日からは、第6部「失われ行く記憶たちのために」が始まるみたい。
これもまた何やら仰々しいタイトルだけど、どうやらお話は2007年、現代のお話みたいよ(第1部は2006年5月のお話だってことを忘れちゃいけないわよ)。
私は自分のお話なんだから、全てを知っているわけだけど、ひみつにしておくわ。
ではみなさん、10月1日、元気な姿で学校に来てちょうだいね。
スロープの中ほどでお会いましょ!
9月29日 中国語の宿題をやりながら
へこ村へこ





