『イジメを苦にまた自殺者』
連日、報道されるイジメ問題。
私達、ザ・ワセダ・ガーディアンは最近頻繁に流れるこのニュースを
耳にする度、胸を痛める。
もちろん、イジメ問題は最近になって始まったものではない。
私達が小学生、中学生であった十数年前はもちろん、遡れば何十年、いや何百年も前から存在してきた問題である。
だからといって、昔からこの問題を放置してきたわけではない。
その度に、原因を究明し、また改善策を打ち出す議論はなされてきた。
だが、その努力もむなしく、2007年を迎えた現在(いま)も
イジメ問題は一向に減らない。いや、むしろ増加してきているのではないだろうか?
なぜ日本という国はこんな状況に陥ってしまったのであろうか。
私達は受験生を応援している雑誌を発行している。
受験生という枠組と同時に、イジメという枠組に存在する学生もいるかもしれない。
そう考えた時、イジメ問題は私達と切り離せる問題ではないと思った。
次回のブログでは
イジメ問題に対する私達が思う打開策を考えて行きたいと思う。




