勝俣州和の「ごちゃごちゃ言ってないで誰がいちばん馬鹿か決めればいいんだ!」
という本を読みました。けっこう昔の本です。
勝俣さんが自分のバカなエピソードをひたすら語っているだけの本でした。
旅館に飾ってある鹿の首の口にご飯を食べさせて出入り厳禁になった件は衝撃でした。
ああ、彼がいちばん馬鹿だなと思わせるのに十分な説得力を持っていました。
それにしても「ごちゃごちゃ言ってないで~」というフレーズには目が覚める思いでした。
芝居だってそうです。
「ごちゃごちゃ言ってないで全力でやってみればいいんだ!」




