勉強をすべきだ。
中南米研究会顧問、土田一幸である。
私が今非常に憤慨していること。それは昨今の学生の勉強に対する意識の低さである。
「学生の本分とは何か?」
この問の答えはしごく単純である。勉学の二文字に他ならない。
なぜ勉学に励むか?
理由は幾つかあるであろうが、その中でも最も大きな理由の一つは、勉学によって見についた知識、見聞というものが、究極的に言えばこの世界の人々の幸せに繋がっていくからである。
勉学によって得た事柄を、この社会の発展に活かそう、しいては人類の平和、幸福に活かそう。
数学を用いてこの世の仕組みを解明し様々な危険から人類を救いたい、経済学を学んで国民全てが安定した富を得ることのできる新たな仕組みを構築したい、世界史を学んでそこから得た教訓を世界平和に活かしたい。
過去の偉人の勉学に対するこうした想いが今の社会を形作っているのだ。
そしてその勉学の場として一翼を担っているのが、最高学府としての大学である。
しかし今や大学は堕落した。
単位さえとれればいい学生。自分の研究を第一に考え、教えることを後回し、否、放棄する教授。
大学はその経営にやっきになるあまり、学生に媚び、いかに生徒を確保するかに追われている。
非常に忌々しき自体である。
このままでは学問の未来はない。
こうした自体にどう対処すべきか。
その答えを知りたければお願いだから「中南米研究会 早稲田祭LIVE!!!! 」に足を運んでください。
オネガイ!!オネガイダカラーーー!!!!





