どうも、この企画の副PM(プロジェクトマネージャー)の古田です。
これまでこのブログで何度も僕をはじめ、いろんな人が書いてきたように、僕らは1000人もの人を自分たちの企画へと集めるべく、日夜広報活動に励んでいます。
広報活動をしているとき、ふと、当日の会場の様子が頭に思い浮かぶことがあるのは、僕だけではないはずです。
成功イメージを持ってこそ、これだけの大変な仕事もこなせていけるのですから。
その「イメージ」とはどんなものなのか。
ちょっとここに書いてみたいと思います。
9時。スタッフ全員が集まってミーティング。「何か」大きなものを作ろう、そんな熱い思いが、一瞬だけど一つになる。
12時半。開場1時間前。演出担当の人は、最後の綿密なチェック。広報の人は、一人でも多くの人にビラを配ったり、手看板片手に、既に喉がつぶれかけていても、必死に声を張り上げて宣伝したり。みなそれぞれ、同じベクトルを心に抱いて、最後の追い込みを図る。
13時半。開場。早速人が入り始める。知り合いの顔もちらほら見える。でも、まだ1000人はおろか、教室をそれなりに埋め尽くす人数にも達していない。…みな、焦る。最後の最後まで、ひたむきに集客のために走り回る。
14時。イベント開始。まだざわついている会場。努力の甲斐あって、かなり人が入ったようだ。スタッフの顔に安堵の色が見える。しかし、ここからが本番。あ、イベントが始まったようだ。
…おっと、ここからはお見せすることができません(笑)
あとは、イベントに実際に足を運んで頂ければと思います。
でも、イベントが全て終わった後の成功イメージは、ただ一つ。
お客さんも、スタッフも、登壇者の方々も、みな、笑顔。
何かを得て、会場を後にする。
これが、僕たちの企画の「未来予想図」です。





