「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

NPO法人日本教育再興連盟学生事務局早稲田祭チーム

どうも、この企画の副PM(プロジェクトマネージャー)の古田です。

 

これまでこのブログで何度も僕をはじめ、いろんな人が書いてきたように、僕らは1000人もの人を自分たちの企画へと集めるべく、日夜広報活動に励んでいます。

 

広報活動をしているとき、ふと、当日の会場の様子が頭に思い浮かぶことがあるのは、僕だけではないはずです。
成功イメージを持ってこそ、これだけの大変な仕事もこなせていけるのですから。

 

その「イメージ」とはどんなものなのか。

 

ちょっとここに書いてみたいと思います。

 


9時。スタッフ全員が集まってミーティング。「何か」大きなものを作ろう、そんな熱い思いが、一瞬だけど一つになる。

 

12時半。開場1時間前。演出担当の人は、最後の綿密なチェック。広報の人は、一人でも多くの人にビラを配ったり、手看板片手に、既に喉がつぶれかけていても、必死に声を張り上げて宣伝したり。みなそれぞれ、同じベクトルを心に抱いて、最後の追い込みを図る。

 

13時半。開場。早速人が入り始める。知り合いの顔もちらほら見える。でも、まだ1000人はおろか、教室をそれなりに埋め尽くす人数にも達していない。…みな、焦る。最後の最後まで、ひたむきに集客のために走り回る。

 

14時。イベント開始。まだざわついている会場。努力の甲斐あって、かなり人が入ったようだ。スタッフの顔に安堵の色が見える。しかし、ここからが本番。あ、イベントが始まったようだ。

 

…おっと、ここからはお見せすることができません(笑)
あとは、イベントに実際に足を運んで頂ければと思います。

 

 

でも、イベントが全て終わった後の成功イメージは、ただ一つ。
お客さんも、スタッフも、登壇者の方々も、みな、笑顔。
何かを得て、会場を後にする。

 

これが、僕たちの企画の「未来予想図」です。

 

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元リクルートで初の民間人校長藤原和博・人気個人WEBサイト「僕の見た秩序。」運営者ヨシナガ・参議院議員鈴木寛・ラジオDJ山本シュウ=MOVEのプロ4人が教える初めの一歩!
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