「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

劇団24区

 知らぬ間に記事が増えていて、ついにわが24区も荒らされたのだと思いました。旗揚げから三年、そうか、24区はもうそんなに偉くなったのか。知名度も増えたのか。これもひとえに制作である僕のおかげだな、と。

 

 しかして実態は内部(の犯行)だったのですね。

 

 そして投稿内容も荒らしと大差ないという。彼(寺島○毅)に悪気がないだけに厄介です。確かに偉大なる中華もローマ帝国も最後には内部から腐敗していきましたが、24区がまだ繁栄を迎えていないということを考えるといっそう、やりきれないものを感じます。

 

 * * *

 

 ちょうどよいので、団員紹介をしようと思います。なぜに僕はこれを真っ先に行わなかったのか。謎です。

 

 * * *

 

 今回の公演の脚本・演出をつとめるのは山岡華菜子、通称かなっぺです。現在の24区では一番の古株であり、みんなの精神的リーダーであり、怒ると一番怖そうです。現行メンバーで唯一、代表の演出を受けた経験があるのも彼女です。

 

 そんな彼女の趣味は、読書。

 

 

 

 ……まあ、本を読むのが好きらしいです。

 

 道ですれ違う時はいつもスカートを履いています。

 そういえば公演ではメイド服を着たり制服を着たり、僕は心のうちで「コスプレ女王」と呼んでいますが、本人に言ったことはありません。

 

 唇のうえにあるほくろが気になって気になってしょうがありません。あれを押したら足の裏からジェット噴射して空を飛ぶんじゃないかとか考えたりもしますが、せいぜい頭のうえからジェット噴射ならぬ湯気を出すのがせいぜいでしょう。ふん、関西人め。

 

 

 あ、そうそう、彼女は関西人なので見事な関西弁を操ります。前回の公演では見事、関西弁を操る腐女子浪人生、という、素のままの姿を演じ切りました。その際にお客様から、

 

「あの役者の関西弁はすぐ偽ものだとわかった」

 

 という意見もありましたが、いえ、あれがかなっぺの素なのです。うどんでいえば素うどん。そういやなんだかうどんっぽい雰囲気もありますしね、貧乏くさいとかでなくてダシの効いているところが。

 

 * * *

 

 まあ、他のメンバーについてもおいおいみんなが解説するでしょうが。

 

 ガイ君だけは僕が説明してもいいですか。

 

>>「劇団24区第8回公演「カラスは光りものがお好き」」の記事一覧

劇団24区第8回公演「カラスは光りものがお好き」の企画

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