wasepedia特集企画第2弾。
あ、特集①で特別企画としましたが、特集の間違いでした。
運営スタッフさん、ごめんなさいね。
さて今回は、企画に込めた想いということで、企画全般を担当しているK.Tが語ります。
因みに、内容については広報のチェックを受けていますよ。
ドクターハラスメント、セクシュアルハラスメント、アカデミックハラスメント、パワーハラスメント…さながらハラスメントのインフレ状態ですね。
それから、ドメスティックバイオレンス、デートDVなんて言葉もよく耳にするようになりました。
様々な行為に対して名前を付けて、その問題点を見えるようにすることは大切なことです。
これらの言葉は社会にある嫌がらせや暴力、差別の問題を浮かび上がらせる効果があります。
しかし、差別や暴力というと…それはよくない、なくそうという結論が出ておしまいですね。
ですから、自分には関係のないことだと思う人も少なくないと思います。
その通りかもしれませんが、それらの問題を自分たちの日常を振り返ることで考えてみるというのはどうでしょうか?
そこで、今回は、日常のコミュニケーションについて見直してみようと思い、この企画を考えました。
普段の生活、人間関係を見直すと意外と新たな発見があるかもしれません。
セクハラ、パワハラ!といえば断罪した、された感じですが、日常のコミュニティーのためには断罪だけでなく、関係の修復が不可欠ですね。
そのようなことをも考える場にしたいと思います。
ゼミ生、そして来場者の皆さんが、よりよい人間関係を築くためのきっかけを得る場になったならば…そんな想いで今回の企画を考案しました。
是非、来てください。
特集③については、今晩か明日掲載します。




