最近、映画とかミュージシャンの公式サイトで、
フラッシュなんか使って音が出るやつありますよね。
昔からそういうのは主に個人サイトとかによくあって、
フラッシュじゃなくてmp3だけでBGMを流すみたいなのが一時流行したこともあったのですが、
そういう時はほとんどの場合、「音が流れますよ」っていう注意文がきちんと置かれていたのですよ。
音楽を聴きながらPCをいじるのが常な僕にとって、こういうのは非常に有難かったわけでして。
だが企業の作るサイトはそんなん全然お構いなしに、
ページを開いたら突然音楽が流れてくるのが当たり前だから困る。
どんなにしょぼいページでも、音を鳴らすならきちんとそういう断りを入れてくれているサイトのほうが俺的高感度は上。
ネット回線の高速化で、昔ならほとんど使われなかったフラッシュもすっかり定着する一方、
情報を流す側のマナーは退化しているような気がしないでもないのです。
中学の技術家庭あたりで習うだろこういうネチケ(半死語)的なこと。
とかいって偉そうに企業広告マナーについて批判してみたが、
早稲田祭のイベントブログに私情を書き連ねている俺も終わってるわな。
イベントの内部的な進行具合を知りたい人がここをのぞいても、
まぁ肝心な情報にはアクセスできないという。
ホントすいません。
イベントはおおむね順調なんだよきっと。
written by まさむね(二外はちゃんと出てるんだぜ?)
