「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

劇団24区

 こんばんは、舞台監督の福田です。

 名乗るつもりはなかったのですが、まさか勝手に人の名前を公開する寺島功○がいるとは思いませんでした。

 

 ちなみに確かに僕は福田ですが、最初から書いていたふくちゃんとは関係がありません。…まあまったく関係がないわけではないのですが、別人物です。

 

 しかしなんか書こうと思ったら、タイトルは乗っ取られるは、やってなかったからしようと思った団員紹介はかすめ取られるはで悲しいです。

 しかも結局寺島は公演と何ら関係ない自分の体験談とか載せてるし。そのあと稽古日誌的なものを書いてはいますが…。

 でも考えてみれば一番最初から書かれていることと言えばふくちゃんの私的ブログと変わらないものですからね、あんまり問題ないと言えば問題ないです。

 

 ではせっかくですからふくちゃんの紹介でもしてみましょうか。僕が一番やりたかったガイ君の紹介を横からかっさらうようなことを画策したからには、好き勝手書かれる覚悟はできているはずです。

 …でもやっぱり好き勝手書けません。基本的に24区の男子は心に気をつかってあげなければいけない人が多すぎます…。

 

 そういえばふくちゃんとかガイ君というのはあだ名です。みんなひとつずつニックネームを持っています。最初24区に見学に行ったとき、「じゃあ君のあだ名は何にしようか」とか言われた時は、「なにこのイタい人たち」などと思いましたが、一応個人情報の保護的な名目があるようです。

 あまりよくは知らないのですが、一説によると劇団というのはあだ名をつけあうことが多いようです。

 だからまあ決して24区の人たちが格別フレンドリーなわけではありません。むしろ練習以外であったら避け合うような集団ではないでしょうか。

 

 まあとにかくふくちゃんです。しかし一体何を書けば彼の心にダメージを与えないかが不安でなりません。

 しかしまあこう考えてみると、いまいち彼の人格というのは言葉にしにくいです。しっかりしているようで痛々しいですし、責任感があるようでダメ人間です。

 

 たぶん彼は他人と接するときに適当な人格しか前面に出さない人間なのでしょう。なので適当な人間像を思い浮かべていただければ、特に問題ないかと思います。

 

 ルックスは、まあthe不健康って感じでしょうか。ダウナー系の魅力にあふれてます。

 

 …なんというのかその、儚そうな男だということです。たとえるならサンドアート?

 

 そんなふくちゃん。

 

 

 でも彼のお仕事は制作なので、残念ながら今回は舞台上で会うことはできません。

 制作というのは本人も書いていましたが、各方面との折衝をこなしたりする、マネージャー的役割でしょうか。

 

 地味に重要なポジションです。いてくれないと困ります。

 

 たまに昼飯をたからせてもらってるので、個人的にもいてくれないと困ります。

 

 

 こんなもんでしょうか。また何回かあざとく投稿数を稼ぎたいと思います。

 それでは。

 ちなみに24区男子はコミケに行ったことのある人間のほうが多数派です。

>>「劇団24区第8回公演「カラスは光りものがお好き」」の記事一覧

劇団24区第8回公演「カラスは光りものがお好き」の企画

異例の三カ月連続公演から1年――あの24区がホームグラウンド=早稲田祭に凱旋!!
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