はじめまして。2年の藤田かおりです。
「舞妓」は題名そのまんま、舞妓さんの踊りです。
紅い傘をくるくる回して、桜眺めたり、恋文書いたり、蛍つかまえたり、
熱燗を持とうとして「アツッ」ってなって耳たぶ摘んだり……
個々の振り付けが可愛らしいです。
歌詞の中には端唄『京の四季』が取り入れられていて、四季折々の京都の風景がでてきます。
春は東山の桜と祇園豆腐、夏は河原で夕涼み、秋は華頂山の紅葉、冬は雪見酒。
どうでも良いことなんですが……なんで豆腐が出てくるんでしょう?
桜や紅葉に並べるにしては、何と言いますか、その…。風流なんでしょうか?
私としては、食べ物の名前がでてくるなんて食い意地張っててお茶目だな、
なんて思ってしまうのですけど(笑)
うん、でも、豆腐って白くてふるふるして健康的な感じで、
考えてみたらちょっと風流かもしれません!
吉原の艶やかな舞妓さん目指して、無い色気を搾り出して踊りますので、
暖かい目で見守ってやってください m( - - )m




