続きです!
とはいえ、即興で演奏される音楽も年月がたつにつれて、聞き手もだんだん慣れてきて、
なんかクオリティなんかを判断できるようになってきます。
即興演奏っていうジャンルもできます。
だんだん驚きみたいなものがうすれてきてしまいます。
そしてこうなってくると、そーゆう即興演奏のよさみたいなものを作曲でもやっていこうという気概も
でてくるのです。
今回の出演者の方々はそういう人たちが多いような気がします。
即興演奏という方法を使うわけではないけど、つねに驚きとか次に何が起こるかわからない感があ
ります。
ていうかむしろ、そういう驚きとかワクワク感を求めることって
ポップ・ミュージックの大元にあるような気もします。
ビートルズとかすごいじゃないですか!
びっくりしますよ!
こうゆう部分を遠慮なしにどんどん突き詰めていくと、アバンギャルドとか実験とかって
呼ばれちゃうのかなーと思います。
出演者のみなさんは本当に音を楽しんでていいです。
ちょっと無愛想にみえるけど、実はとってもポジティブなんですよ!笑
まとまりのない文章ですいません。
なんか伝わったらうれしいです。
おわり。
かとん
