リンクス一年の「ま」です。
僕も広報班の一員として武蔵野美術大学の学園祭に行ってきました。

大体のことはますらを氏が書いてしまったので、それ以外のことを画像をまじえつつ・・・。
まぁ、とにかくひどい天気だったわけです。

しかしながらすごい人。この大学のすごさを感じさせます。

みなさん、自分たちの作った作品を販売していて、そういう人たちを中心にフライヤーを配り歩いていたのですが、まず「森本千絵」に対する反応が違う。ますらを氏も書いていた通り、もーびっくりするぐらい違うんです。
早稲田の場合
Q森本千絵さんって知ってます?
A知らないです。
Qあの、ミスチルの…
Aへぇー。
ま、この程度です。
ムサビの場合
Q森本千絵さんって知ってます?
Aあぁ、友達ですよ。
A一緒に仕事したことありますよ。
え!何それ!
知ってるとか知らないとかもはやそういう話ではない!
びっくりしました。本当に!
反応がいいであろうことは予測していたのですが、そんなに身近な存在だったとは・・・。
いや、身近な存在だからこそムサビの皆さんはきちんとフライヤーに目を通してくれていたのでしょう。
このことを通して、僕らが早稲田の人たちに森本千絵と言う人をもっとよく知ってもらうことが大事なんだなと痛感しました。もちろん、それは広報の仕事であるので、もっともっと努力すべきということなのですが。
で、何度も繰り返しになりますが、ムサビは非常に魅力的な大学でした。
自分たちが作った作品を教室で展示していたり、出店で売っている人たちは誰もが皆すごくイキイキしてて、見てるこっちも楽しくなり、出店ではついいろいろなものを買ってしまいました。
たぶん、それは自分の作品に自信を持っているからで、では何で自信を持っているかと言うと、その作品を通して伝えたいものに自信があるからじゃないかなーと思ったんです。
僕らも、イベントを通して伝えたいものがあります。
それに自信を持って今イベントのために取り組んでいれば、その姿は外からはイキイキ映るはず。そうやって作られたイベントはきっと楽しいものになるはずだし、魅力にあふれたものになるに違いありません。
よし!あと少しがんばろう。
自分の伝えたいものに自信をもって。
そう、僕に決意させたムサビ潜入でした!
以上、でもバイトは遅刻した「ま」がお送りしました!





