早大生の大予言!
― プレゼンター募集中!! ―
学生注目!!
論文やレポートを書く際、将来に対しての提言を述べることが少なくないと思います。
その提言が現実になったときの世の中を考えたことがありますか??
どのような出来事が起こっているでしょうか??
当企画では、それを「大予言」とします。これまでの研究結果を根拠として、その「大予言」を視聴者に“予想外だが、もっともらしい”と思わせるように、プレゼンしてもらいます。
ゲストには、元参議院議員の大仁田厚氏をお招きし、各ゼミのプレゼン後につっこんだコメントをいただくことを予定しております。
そこで、十分な知識と人並み外れた発想を兼ね備えた早大生プレゼンターを募集しています。
「我こそは真の早大生!」、「私が早稲田最強ゼミの代表だ!」という皆さんのご参加をおまちしております☆
【企画概要】
日時:2007年11月3日(土) 15:00~16:30
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス8号館 308 (170名収容)
参加資格:早稲田大学のゼミナールに所属する早大生(1名からご参加可能です)
〇〇ゼミナール代表としていただければ、人数は問いません
募集期間:10月1日(月)~ 10月12日(金)
※定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにご一報ください
【応募方法】
学部、学年、ゼミ名、お名前を明記して、wasedaseminars@yahoo.co.jpへお申し込みください!!
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【企画趣旨】
早稲田大学はサークルなどの課外活動が盛んであると言われておりますが、ゼミナールなどの学術活動も実は盛んであります。しかし、ゼミナールの発表は「難しい、堅い」というイメージが先行し、興味を持たない人が大半です。そのため、どのような研究をしているのかを知っている人は、ほとんどいません。ゼミナールのイメージを変えれば、ゼミ生は普段の研究の成果を専門家以外の人とも共有できるようになり、一般の方にとっては新しい知識を得られるチャンスが増えるようになると思います。
そこで私たちの生活と結びつけた内容の提示を行なうことで、ゼミの研究内容が実社会とつながっていることを示し、ゼミに興味を持つきっかけを創ります。
【発表方法詳細】
1ゼミナールあたり10~15分程度で「大予言」(「将来への提言」)とその裏づけ(根拠)をプレゼンテーションしていただきます。
「大予言」内容は、
・各ゼミナールの専門分野から日常生活と結びついたものを選んでいただき、高校生でもわかるような内容でお願いします。 ※来場者の興味を引くためです。
・普段研究して得られた成果や提言をもとに発表していただきます。
通常のゼミナール活動: 普段の研究 → 研究成果提言
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「早大生の大予言」: 裏づけ・根拠 → 「大予言」
発表例
「大学入試の2次試験から長文問題が消える!?」(大予言)
→日本の英語教育の現状・問題点(普段研究していること)
→諸国の例などを提示(普段研究していること)
→英会話中心の授業をすべき(研究成果・提言)
→試験も会話中心にすべき(研究成果・提言)
→∴2次試験から長文が消える!
なお、ゼミナールの発表のあとにはゲストの方からのコメントをいただくことになります。
【お問い合わせ先】
「早稲田祭2007」運営スタッフ
ゼミフェスティバル企画チーム
Mail:wasedaseminars@yahoo.co.jp
企画責任者:早稲田大学人間科学部2年
藤田 悠 (ふじた はるか)




