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「空気を読む」という言葉があります。
「空気」という漢字を読むことではありません。
お前は小学一年生か!
と突っ込まれてしまいます。
私は空気を読むのが苦手です。
「空気」という漢字を読むのが苦手な訳ではありません。
しつこいよ!
と突っ込まれてしまいます。
「空気を読む」という言葉は、最近の流行なのでしょうか。
それとも昔からある言葉なのでしょうか。
どうも「キモい」などのように最近の言葉のような気がします。
そして、
どうやら私は空気を読むのが苦手なようだとわかってきました。
新たに苦手が一つ増えたことになります。
「空気を読め!」
と、しかられている人をよく見ます。
でも、その人がしかられている理由がさっぱりわからないのです。
でも、そこはわかったようなフリをして、黙っています。
でも、全っ然わからないことも多いのです。
さすがに、私も全くわからないというわけではありません。
例えば、
卒業式でみんなが泣いているときにオナラをするのは空気が読めていません。
絶対にこらえるべきです。
空気を読む以前の問題だという気もしますが・・・
私が自信を持って空気を読めていないといえるのはこれぐらいです。
「空気読めるレベル」はかなり低い、と我ながら思います。
「空気を読め!」と言える人はすごいと思います。
自分は空気を読めているという自信がないとそんなことは言えません。
少なくとも私の場合は。
だから、誰かが
「空気を読め!」
と言う度に
「ほ~う。今のは空気を読めていなかったか・・・」
と感心する毎日です。
かくいう私も、このまえカラオケで一曲目に「千の風になって」を入れたら、
「空気を読め!」
と、怒られてしまいました。
でも歌い切ったけどね。
寺島でした
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