DJmag Top 100 DJs 2007。
ついに待ち焦がれていた結果が発表された。
先日去年度の結果を含め紹介したが、改めて書くことにする。

1. Armin Van Buuren
2. Tiesto
3. John Digweed
4. Paul Van Dyk
5. Sasha
6. Above & Beyond
7. Carl Cox
8. Ferry Corsten
9. Infected Mushroom
10. David Guetta
頂点は、 avex の初期の Cyber TRANCE でおなじみのアーミン。(写真の人)
2位にはティエストが同じく去年度よりワンランクアップで、相変わらずの人気をほこる。
3位と5位にはプログレッシヴのDJであるディグウィードがランクインしている。
去年度トップだったポールは今年はスリーランクダウンの4位になった。
6位はトランスのDJ・プロデューサーユニットのアバーブ&ビヨンド。
7位には唯一テクノのDJでランクインしたカール・コックス。
8位にはアーミンと大きく差を開けてフェリーがランクインしている。
サイケデリックではもしかしたら初トップテン入りのインフェクテッド・マッシュルーム。
10位には何と去年度より21位もランクアップしたデヴィッド・ゲッタがいる。
今回もエピックトランスを中心に、やはりヨーロッパでは
今でもトランスやプログレッシヴがシーンとして根強いことがわかった。
101位以降の結果が未だ公開されていないのが残念である。
ちなみに Top 100 以内に日本人DJは確認出来なかったのも非常に惜しい。
来年はこの結果がどう動くのか楽しみである。
DJmag Top 100 DJs




