はじめまして、山猫文学会二年目の早稲田祭担当者、小倉あやこです。
毎年愛情をかけて大きくなる、我がサークルの会誌もいよいよ製本段階に入りました。
執筆→編集→デザイン決定→製本とたくさんの手が入って育っていくわけです。
わが子の成長を見守るようで愛しくてたまりません。
しかし一刻も早く巣立ってくれることを願ってやみません。
早稲田祭開始数時間で全部はけてもらって、みんなでルーを見に行こうそうしよう!
メイド・和服・ナースなど私の知る限りでも様々なコスプレに挑戦してきた山猫ですが、
今年は原点に戻り、喫茶の雰囲気を醸し出します。
素敵なバリスタがお迎えいたします。
そのため今私は毎日指を穴だらけにしながらエプロンを縫っています。
今朝も人差し指から肉の切れた音がしました。
汗と涙と血が染み込んだエプロンです。いや、きちんと洗浄してから店頭にお出しします。
なのでとても素敵な場所になりそうです。どうぞいらして下さい。
「ほっとつく一息」をプロデュースするのが目的ですので、人の多い早稲田、歩き疲れましたらぜひいらして下さい。坂が多いし。
4日の6号館の222教室です。にゃんにゃんにゃん。まさに我々のための部屋かのよう………
与えて下さったスタッフさんの茶目っ気とお心遣いに乾杯と完敗です。ジュテーム。
あとちょっと頑張ります。




