次から次へと行動を起こし続ける彼らの原動力は、一体何なのだろうか。
「僕らは「何か」を頑張っている大学生全員が目指する場所、「一生懸命」が結集する場所、大学生の可能性の象徴となるような場所をつくりたいんです。というのも、中学や高校の頃って『頑張るべき何か』が見えやすかったと思うんですよ。勉強や部活など、目的は見えてなくても期間限定の目標が与えられ、目標の象徴となる舞台があったから。例えば高校球児には『甲子園』、高校サッカーには『国立競技場』などです。でもみんな受験が終わって実際に大学生になってみたら、なかなか大学生活の目標が見出しにくくって。本当は大学生の可能性は無限大なのに、なんとなく過ごしてしまってはもったいないと思います。僕は、今くすぶっている同世代に、これから大学生になる高校生に、一歩前へ踏み出す勇気と大学生の可能性を、イベントを通じて与えたいんです」(インフル冒頭yori)





