はじめまして!! 私は日本ベトナム学生会議早稲田祭担当の大塚です。
今日は、私の所属している日本ベトナム学生会議の活動内容について書きたいと思います。
現在、日本ベトナム学生会議では、
①両国に横たわる問題を討論会を通じて議論しあい、将来のために具体的な提言を
おこなっていくこと
②文化交流を通じて、両国の将来を担う世代同士のパートナーシップを築くこと
③face to faceでの意見交換・文化交流を通して学生同士の相互理解を深めること
④諸活動を通じて両国間の友好関係の発展に寄与していくこと
を目的に様々な活動をおこなっています。
近年ベトナムは急速な経済成長を遂げ、VISTA(※1)の一員として国際的な重要な
地位を占めるようになりました。
また、ベトナムはアジアでは数少ない親日国の一つとして多くの日本企業を誘致し、
現地のテレビでも日本のドラマやアニメが当たり前のように放映されています。
私たちは日越間の交流が今まで以上に盛んになることは、両国間のためだけでは
なく、アジアや世界全体の将来のためにも重要になると考えて活動を続けています。
詳細は公式サイト(http://www.jvsc.net/)に掲載されているので、是非是非アクセスして
ください!!
きっとベトナムのことをもっと知りたくなると思いますよ!
(※1):VISTA
BRICs経済研究所のエコノミスト門倉貴史がBRICsに続くグループとして2006年11月に
提唱した造語。同年12月には日本経済新聞にも引用された。ベトナム(Vietnam)、
インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン
(Argentina)を繋げたもの。地理的なバランスと高成長のための条件、すなわち豊富な
天然資源、労働力の増加、外資の導入、政情の安定、購買力のある中産階級の台頭を
勘案して、中進国からポストBRICsの候補が選出されている。




