今日は、山パン作業で一日が終わりました。
やってもやっても減らないプリント。減っていくのは、折り目をつけるために使うカードの断面と、アートチーム員の精神力・・・。音楽をかけ、なんとかテンションを維持するというギリギリの状況下の作業でした。
さらに、皆の疲労が積もってきたところで”逆に折りこむ”という失敗をしでかし、自分のKYさに泣きたくなりました。本当にごめんなさい。
でも、何とか何とか完成・・・!!一枚のプリントから「冊子」とよべる物になったときの喜びは、山パンをした人だけが感じられるはずです。
皆の努力の結晶である「サブカル冊子」ですが、戸山芸術展の来場者にサブカルチャーの奥深さを知ってもらうためのもの。これを読んでくれたお客さんが、ほんの少しでもサブカルに理解を示してくれたら嬉しいかぎりです。
当日、冊子を手にとり読む来場者の姿を目にしたら、ドキドキすると思います笑
どうでもいいですが、「山パン」って「山崎製パン」の略なんですか?誰か教えてください・・・
