最近、羽蟻を食べて『アリッ!』て言っちゃうくらい、フラストレーションが溜まっている、
特務部の健介です。
いやいや、最近調子が悪いですね。秋は、1年の中でも1番嫌いな季節です。
何故か?っていうと、5限(16:20~17:50)が終わって、教室を出る瞬間にあります。
なんと、びっクリリン。外が真っ暗になってるじゃありませんかー。汗
一気にブルーな気持ちに落ちていきませんか?(俺だけ?)
さあ、気持ちが落ちてきたところで、『生きる意味』について考えてみましょう。
先日、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』を、一人、部屋の中で読んだ。
終盤のソーニャの有名な台詞。
「どうしようもない、生きていくしかない!生きていきましょう、ワーニャ伯父さん。
生きていくの、来る日も来る日も、果てしない夜も、じっと我慢して与えられた試練に
耐えていきましょう。他の人のために、歳を取るまで働き続けるの、休むことなく。
やがて時が来て、私たちも死ぬ。あの世に行って、はじめて口を開くの、
どんなに辛かったか、どれほど涙を流したか、
どんなに苦しい目に会ったか、はじめて話して聞かせるの」
25年間、騙され続けてきた、現在47歳のワーニャ伯父さん。
自分の人生は完全に失敗だったと悟ったワーニャ伯父さん。
うーん。実にすがすがしい物語ですね。笑
あ・・・早稲田検定の話をしないと、リーダーのれーねさんに怒られる。汗
ま、いっか。タイトルにちゃんとワセケンの事を書いたしね。
まあ、実際のタイトルは、『看板を作るための材料を揃えたのは、僕です』なんだけど。ww
こんなカンジで毎日着実に、準備を進めていまっす★
次は再び、リーダーのれねさん!お願いします。




