今日、我々学生のおかれている環境は、劇的に変化し始めています。
台頭する学生起業家、学生投資家、学生ブロガー、学生出版・・・etc 本気で夢を追いかけ、様々な分野で活躍している学生はたくさんいます。
現代は、まさに、学生が自分のベクトルで自己実現を求める時代です。そのための「発信」を行う権利を、WEB2.0は我々学生に与えてくれたように思います。僕らは、今日も当たり前のようにSNSをチェックし、当たり前のようにblogを書く。このようなメディアの大きな変化は、学生と社会の距離を縮めてくれました。また、インターンの浸透に伴い、学生と社会との接点も確実に増えてきています。
今、この時代に学生であること。
その意味を、その可能性を、信じて、僕らはAGEをつくりました。大学生が変われば日本は変わる。日本が変われば、世界が変わる。そう信じて。
これから僕はイベント2.0の時代が来ると確信しています。もっとも、イベント2.0 なんて言葉はまだこの世には存在しません。我々が考えるイベント2.0とは、「共有性」「再現不可能性」「非日常性」を兼ね備えた体感型の表現手段(メディア)であり、双方向性を持つ対話(コミュニケーションツール)であり、自らが抱える問題意識に対する解決策(ソリューション)であるべきだという、イベントに対する再定義であり、我々学生団体AGEのイベントに対する挑戦的かつ、真摯な姿勢でもあります。
今この時代に、我々学生は何ができるのか。
何を伝えることができるのか。何を生み出すことができるのか。
本気で日本を元気にするために、いよいよAGEの挑戦が始まります。





