四年前、確かに、僕はここにいた。
早稲田祭2004。
早稲田の「底力」というものに、圧倒された。
大隈講堂前で、はじめて行った大学の学園祭で
偶然居合わせた早稲田祭2004のエンディングで
紺碧の空を分けもわからず、泣きながら歌ったけな。
あれから四年。
僕は、新入生を歓迎する立場になった。
四年前は、自分がサークルを立ち上げることになんて夢にも思わなかった。
こんなたくさんのよき仲間たちに出会えるなんて、まったく思わなかった。
大学にそこまで期待なんてしてなかった。
でも、僕の想像を凌駕した現実がそこにはあったし、
少しでも現実に近づけるための努力はしてきたつもりだ。
大学生は、自分の想像以上に可能性に満ち溢れていた。
大学生活は、自分の想像以上にオモシロかった。
人生の転機は、いつ起きるか分からない。
僕にとって、
そういう転機になったのは
間違いなく早稲田祭2004だった。
早稲田祭2004と出会ってなかったら
僕はイベントをやってなかっただろう。間違いなく。
自分が大学生活で最も影響を受けた、瞬間。
そんな早稲田祭に少しでもいいから恩返しがしたい。
AGE presents 早稲田祭JACK2007が
あなたの一歩踏み出す勇気になると信じて。
僕らは今、ここに立っている。





