どうも!日本舞踊研究会一年の柴田です。
本日、私が紹介させていただく演目は「雨の五郎」です。
曽我兄弟の仇討ちをテーマにした舞踊で、
曽我五郎が遊女である化粧坂の少将の下に通う姿を描いたものです。
そしてこれ、男踊りなんですね。
一年はこの舞踊ではじめて男踊りに挑戦しますが、仕草でなかなか男らしさや荒々しさが出せず、
「それじゃ、カマの五郎だよ」とまで指摘される始末で・・・、現在苦闘中です。
それでも、皆様に少しでもこの踊りの「カッコよさ」が伝えられるように、
頑張っておりますので、ぜひいらっしゃって下さい。
ちなみに早稲田祭で踊るのは前半部のみで、
11月24日にある稲扇会では後半部も踊るのでそちらもあわせてどうぞよろしくお願いします。




