今日は祖母の四十九日でした。祖父母がいなくなってひと月と少し、ということです。
でも、それはまた後日の話で。
今日は昨日の24区の練習の話です。
昨日は練習中、ずっと少女マンガを読んでいました。7限の練習後、有志で飲みにもいったんですが、終電を逃したその後も漫画喫茶で『ハチミツとクローバー』を読んでいましたから、つまりはずっと少女マンガを読んでいたということですか。
でもでもね、あれは違うの。
僕が求めているときめきとは違う。
ということを素面で言った覚えがあります。いったい、自分が何を求めているかさえわからなくなった二十歳はどうすればいいんだろう。『恋愛カタログ』の種ちゃん最高、というようなことと、『ママレード・ボーイ』での銀太が羨ましいんだ、と痛切に叫んだことしか覚えてないよ。たぶん漫喫のあとも元気があったら、「愛しているよ、山田」と言っていたっぽい。ええ、僕のイチオシは山田ちゃんです。
練習の話といったからには他のひとの話もしなければいけませんよね、ああもうめんどい。
昨日はなんだかうまくいったようです。直前キャストのひとりがドタキャンしたということはあったけれども。そのとき僕(ともうひとりのスタッフ)は漫画を読んでいたから具体的にどうなったとかは知らないぜ!
そしてその後の飲み会で、僕(ともうひとりのスタッフ)にはやる気がない、という結論に。
否定はしません。
てゆーか、できないだけなんだけどな。
僕は演劇が好きなわけではなく、演劇の舞台のできる過程を愛しているわけ。
あれですよ、『ビューティフル・ドリーマー』。
祭りは本番よりも準備が楽しいとかいう、あれ。
小屋入りしている最中が、僕は一番好きです。公演直前、操作席で座って舞台がはじまる瞬間を待っているときも好きで、甲乙は付けがたいけど。
ああ、もうぐだぐだ。
トグロバ。




