この「学生団体」って言葉、ここ3年くらいでよく聞くようになったんだよね。
でもなんか、変な言葉だよね。
なんで「サークル」じゃなくて「学生団体」って言いたがるんだろう。
なんか、「学生団体やってるんだ」って聞くと、すごい「学生団体」の方が「サークル」より凄いことやってんだぜ、俺って超クールでなんか企業とかとも対等に渡り合っててイケてんぜ。という風に聞こえてしまう僕は明らかに穿った見方をしているのでしょう。死んだ方がいいね、僕。
「学生」ってつける意味あんのかな、ほんとに。なんかプロ志向みたいな活動だけど「学生」ってつけることで甘えというか言い訳みたいに聞こえてしまうんだよね。やってることは凄いんだから、学生ってつけなくてもいいのにね。こんな凄いことを学生の力でやっている、ということに価値を置くべきではないと、僕は思うんだ。それは、自分で己のハードルを下げる行為だからだ。
僕達、中夜祭実行委員会のメンバーは、「サークル」育ちの四年生です。
別に小奇麗でもおしゃれでも無えーけど、泥臭く汗臭く不細工な学生生活を賭けてきました。
そんな僕らの卒業制作、見に来てください。
中夜祭は、土曜の17:35から大隈講堂前ステージ。
この時間、全早稲田祭で企画をやっているのは俺らだけ。
責任も、意地もあるんで絶対来たことを後悔させないものをお見せします。

