『マウスをダブルクリックして、早稲田祭ホームページを開いて、ログインアドレスを・・・。』
パチ、パチ、パチ。両手の人差し指だけでキーボードをたたく。ある意味器用な小垣です!ログインするだけで1時間。驚異的な速さですね!
ここで本題。
今日、当日の衣装探しのため、サワジリ・・・じゃなかった、店長とゼミの仲間とで秋葉原に行きました!
『どんな衣装が良いかなぁ?』そんなことを話しながら、ぶらりぶらり秋葉原の街を歩く。
リュックを背負ったオタクの皆様。昔だったら異質だった風景も、今では見慣れたもんだ・・・。頭の中で思いを巡らせながら、電気街の交差点に差し掛かる・・・
と、その時!
視線にカラフルな制服を着た女子高生が映ったんです。『あー、秋葉原も女子高生が来るぐらいメジャーになったんだ』ふとその時は、そんな風に感じたんです。
しかし、何かがおかしい!
女子高生にしては筋肉質な脚、幅広な肩。
『スポーツをやっていた女子高生しゃないの?』そう感じる方も多いのでは、当然、私もそう思おうとしたんです。その時までは・・・。
だんだんと目線をあげていった私、不意に危ない胸騒ぎが私を襲う。そしてそこに映ったのは・・・。
ヒゲです。アゴヒゲです!しかも剛毛です!
女子高生の正体は・・・男。
しかも、顔は俳優の温水洋一。
彼女、いや彼は、ニコニコした表情でスキップをする・・・。
その姿を見てしまった私。
もうそこからは、自分との葛藤。『見たい!でもガン見して良いものなのか?』
横目で彼女の格好をした彼をガン見する私。この時間だけで、人生の半分の労力を使い果たしました。
女子高生の彼とまではいきませんが、店の制服は個性豊かに。そんなことを考えた一日でした。




