「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

水島朝穂ゼミ取材・調査班

水島ゼミ10期の園田です。


いよいよ、シンポジウム当日です。


今日は会場で夜リハーサルやりました。


一番の心配事は・・・観客の入りです。


身近な「食」とちょっと遠い「農」をテーマにしたシンポジウムです。


近い将来、日本の農業や食はどうなってしまうのか。


実は今、農業や食の転換期だったりします。


日本の今の食や農の現状とこれからについて考えるシンポジウムです。

ゲストにジャーナリストの高野孟氏、元農林大臣谷津義男議員、農業経済が専門の堀口健
治早大教授、練馬で都市型農園を行っている白石好孝氏、千葉で農業法人を行っている井
尻弘氏をお招きします。

様々な分野の方々が一同に顔を合わせる、いわば「食と農のサミット」です。

是非いらしてください。


14時~@早稲田大学西早稲田キャンパス14号館102教室です。



以下当日概要
私たちの食のゆくえ
~日本の食と農について考える~

日時・場所

日時:早稲田祭2日目11月4日(日)14時~16時30分(予定)

場所:早稲田大学14号館102教室

 
シンポジウムの目的は「都心に暮らす私たちには何ができるのか」ということを来場者が考えることです。

学生プレゼンで、北海道で感じた農業の大切さと日本の農を取り巻く現状について発表いたします。後半のパネルディスカッションでは、学生発表を踏まえ、農業の現状や都心の消費者にできることについてゲストの見識を仰ぎたいと考えております。




【第一部】学生発表

Ⅰ 食を取り巻く現状
①自給率、ごみ、フードシステム、食の安全・安心への揺らぎ
②食を支える農業の危機・・・担い手不足・高齢化、国際化(FTA、WTO農業交渉)

Ⅱ 北海道合宿の問題意識

Ⅲ 報告 
①私たちが合宿を通して感じたこと
②道庁の報告

 



【第二部】パネルディスカッション

◆ゲスト
コーディネーター

高野孟 氏 「インサイダー」編集長、早稲田大学客員教授

 


パネリスト    

井尻 弘 氏 (株)生産者連合デコポン 代表取締役
白石好孝 氏  大泉風のがっこう校長、NPO畑の教室理事
堀口健治 氏  早稲田大学政治経済学部教授
谷津義男 氏   自民党農林水産物貿易調査会長 元農林水産大臣 



テーマ
①農業の現状についての認識と今後の展望
食の安全・安心を巡る事件について
消費者の「食」と「生産者」との距離感について

②日本の農業政策について
食料自給率
担い手の集中・重点化と小規模農家
国際化(日豪FTA・WTO農業交渉)

③消費者・市民一人ひとりに何ができるか

>>「北海道から見た日本の食糧事情」の記事一覧

北海道から見た日本の食糧事情の企画

身近だけどちょっと遠い食の問題について、学生によるプレゼンや有識者によるパネルディスカッションを行います。コーディネータにはジャーナリストの高野孟氏を招きます。
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