「早稲田祭2007」サークル・企画紹介

多重録音芸術研究会

TRKのような小規模(精鋭…!!)のサークルは

なかなか資金も回収しづらいため(1人あたりの負担が大きくなるため)

当日の機材をレンタルするので精一杯なところなんですが

校内の華やかで大きな立て看板を見てるとすごく羨ましくなります!

気合入って朝から晩まで学生快感で㌧カチ㌧カチやってるのを見ると

時々ねたましさが含まれた熱視線(安全地帯)で見つめているかもしれません。><

「作りたいんだったら自分で作れ!」という懐の広さ(自己責任論ともいう)がうちの良いところですが

現在自分はあんまり軍資金がないので今のところは、パスです。笑

今から単発で頑張ってやるかな…曲も作ってるから費やしにくい^^;

スキを見つけてphotoshopで何か作れたらって感じです。

しかし何で大学生ってphotoshopとかillustlaterとかpaintshopとか使う人多いんだろうね?

 

 

ライブ用のがもう1曲出来ました!

今回ライブをする私、yousuke kagaは現在多録で数少ない作曲陣の1人です。

当日はDJが数人いて、HouseTechnoElectroBreakcoreなど様々なジャンルをかけるため

なるべく被らないようにした結果、Nu Skool Breaksを(勝手に)担当させていただいてます。

ちなみに、ホント稀に 本キャンで昼休みや夕方にノートパソコンで屋外ライブしてます。(恥)

 

 

Nu Skool Breaksとは~

ブレイクビーツの一種で、BPM130~140くらいで使われることが多い。

イギリスで数年前から支持を集めてるブレイクビーツの一種で、ハウスやテクノと親和性が高いです。

またポップスやロックのボーカルをリミックス・サンプリングしたフロア爆発の大ネタ曲もよくあります。

Nu Skoolとは「新しい流れの」とでもいった意味でしょうか、旧来のブレイクビーツに対して差別化されてます。

旧来とは黒人の重たいヒップホップやKRAFTWERKらに代表されるエレクトロらへんと思われます。

<このジャンルのアーティスト>

Plump DJs / Atomic Fooligan / The Crystal Method / Adam Freeland / Hybrid など

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