8代を見て思った。
やさしくありたいなって。
やさしくあるってなんだろうなぁ。
今まで自分の中にあった漠然としたやさしさって、
ある種の鈍感さが伴うもので、
いつもにこにこ、
いつも平等で、
決して怒らず、
決しておごらず、
安定と包容を与えられることを言うのだと思ってたけど。。
8代目の対応を見て思ったのが、
自分の痛みを理解された上で
それを気遣ってくれるのは
とっても嬉しいことなんだね。
オレはどちらかといえば人の変化とかに敏感なほうだという自負があるけど、
それを外に表現することは躊躇することが多かったの。
だって、実際は相手のことを完璧に解っているわけではないのに
解ったようなこと言いたくなかったし。
でもその言う内容がポジティブなことだったら、
決して躊躇するものではないと確信したよ。
だから、気付いたことはできるだけ勇気を持って表現しようかな。
それが的外れでもいい。
傷つくのは自分だけで済むからさ。
今日できることは今日やってみよう。
でも明日のことは明日になんないとわからない。
昨日のことは昨日でしかない。
そして、
昨日の反省と
今日の精一杯と
明日の夢を
一つの線で結んだら、
どんな形のわっかができるだろう。
来年の幹部交代、
振り返った先に、
いびつでも素敵なわっかが見えますように。




