UnderwolrdとDaft Punkである。
まずUnderworld。
邦楽洋楽問わず、熱心に音楽を聴いてる者であれば今更紹介する必要はないであろう。
むしろ今回来日するAndrew WeatherallやSimian Mobile Discoの方が気になるであろう。
というよりウェザオールだって十分大物だ、Primal Screamを手がけたり
今回来日するUnderwolrdのいるJunior Boys Ownの設立者でもある。
さらにはThe Orbも来日するらしいじゃないか。Hadoukenの代わりだそうだ。
宇川直宏によるドラえもんと共演したPVに見覚えある人もいるだろう。
個人的にまだ未チェックだが、summer sonicにも出たノルウェイの120 Daysも気になる。
次にDaft Punk。
Discoveryまで続けてきたフレンチ・ハウスのイメージを
見事にHuman After Allでショックを与えた彼らも同じく幕張メッセで公演。
SebastiAnとKAVINSKYはそのサウンドをさらにロックに昇華させたエレクトロを奏でる。
日本からもBOOM BOOM SATELLITESとRYUKYUDISKOが迎え撃つ予定である。
これが11月と12月にあるというのだから、幕張メッセはすごい。
千葉に住んでいて向かうのが大変楽だが、お世辞にもメッセの音響は絶賛出来ない。
海浜幕張のあのテクノテクノした、かくかく区画された雰囲気は好きなのだが。
さらに付け加えると、ユーザーには申し訳ないが京葉線は使いづらい。
さらに、国技館でHeinekenによるConnect07が行われる。
意外と形がよさそうなのでひょっとしたらひょっとするかもしれない。
こちらもメンツはなかなか豪華で、KITSUNEとHIFANA、BOOM BOOM SATELLITESがライブ。
さらにDJはハウスミュージックの歴史の生き証人的存在であるFrancois K.の他に
日本テクノ界の立役者の石野卓球、フュージョンから現在エレクトロでブッチギリの大沢伸一に
先日のmetamorphose 2007での盛り上げも記憶に新しいALTZらが出演する。
異常すぎる。それも気持ちの良い異常だ。
秋も深まってくる中、本当は財布だって寒くしたくはなかったのだが
それに代わって熱いサウンドを思う存分体験できるなら、これはむしろプラスだ。
ただこの時期だから体調管理は気をつけよう。すでに肌寒いくらいだ。
まだまだ他にも素晴らしいクラブイベントやレイヴが行われることを願っている。
<ソースリンク>
Oblivion Ball
http://www.bounce.com/news/daily.php/11195
http://www.bounce.com/news/daily.php/11744
dafunkfest
http://www.creativeman.co.jp/2007/daftpunk/index.html
heineken Music Presents Connect07
http://www.hmusic.jp/connect07/
P.S.
関係ないが投稿記事にアポストロフィーを入れると何故データーベースエラーになるのだ。




